『希望が死んだ夜に』展開書店紹介その1 ブックランドフレンズ

いろいろ思うところがあって、敢えて売上について書くことを避けてきた『希望が死んだ夜に』でしたが、「これだけ応援いただいているのに売上について書かないのは不誠実」と考えを変え、大逆転で重版を目指すことにしたのは先日お伝えしたとおり。

『希望が死んだ夜に』重版の可能性について

こんな風に思ったのは、発売から1年半近く経っても展開してくださる書店さんがあるからこそ。そんなありがたい書店さんをご紹介する連載を本日よりスタート。第1回は、兵庫県伊丹市にあるブックランドフレンズさん。実はこのお店では、『境内ではお静かに 縁結び神社の事件帖』も展開いただいておりました。そのご縁で、昨年11月ご挨拶にうかがっています。

とてもアットホームで、店員さんこだわりの棚が並んでいるすてきなお店。店長さんにはコーヒーをご馳走になりました(その節はありがとうございましたm(_ _)m)

『希望が死んだ夜に』は、京都で開催されたイベント「we love books 中高生におすすめする司書の本棚」の一冊に選んでいただいたのですが、そのことを教えてくださったのはこちらのスタッフさん。うれしいお知らせでした。しかも、その後で本を入荷して展開いただけることに。

とっても目立つ場所に置いていただいた上に、天祢涼お手製の豆色紙&フリーペーパーも展示。『境内ではお静かに』だけでなく、『希望が死んだ夜に』でもお世話になるとは……。ありがとうございます!

ブックランドフレンズさんは、小さいながらも熱量の高い本屋さんなので、ぜひ行ってみてください。天祢涼は神奈川から行きました。だから関西、中国地方の人は「ご近所」と認識してよいと思います。←雑な理論

……と、こんな風にご紹介していくつもり。「いまも『希望が死んだ夜に』を展開してますよ」という書店さんを緩く募集しております。もちろん、「豆色紙やフリーペーパーがほしい」という書店さんも大歓迎。お気軽にご連絡ください。版元である文藝春秋の文芸局も、こんなツイートをしてくれています。

1年以上前に出した無冠の本を気にかけていただき、本当にありがたいm(_ _)m これだけいろんな人に応援してもらってるんだから、大逆転重版を目指すよ!