決戦! 斎藤千輪

天祢涼のサイン本をお買い上げの方にお名前を書くサービスをやっているブックポート中野島店様。

【新企画】ブックポート中野島店さんで天祢涼のサイン本をお買い上げの方にお名前を書かせていただきます

『彼女が花を咲かすとき』のサイン本にお名前ご希望の方がいらっしゃると連絡があり、先週の金曜日に行ってきました。店長さんにバックヤードに通していただき、お申込者の名前を確認したら、なんと、斎藤千輪さんでした。

先日、斎藤さんがブックポートにご挨拶した際、『彼女が花を咲かすとき』を買ったのですが、天祢涼へのサプライズで内緒にしていたそうです。いやー、驚きましたね。もちろん、斎藤さんに買っていただいたことも驚きですが、前日(木曜日の夜)一緒に飲んだのに、なにも言ってくれませんでしたからね。

斎藤さん、言ってくれれば、昼間ブックポートでサインして、飲み会に持っていったのに。サイン本、ブックポートまで取りにいかないといけないんですよ? ご自宅、中野島から近くはないでしょう。そこまでしてサプライズにこだわりたかったんですか、あなたは!(笑)

サプライズ直撃が悔しくて、ブックポートの店員さんを装って、その場で「天祢先生がサインしてくれました」と電話してみました。サプライズ返し!と思ったのですが、自分のスマホからLINE電話で連絡したので意味がなかったことに後から気づいた。残念無念。

斎藤千輪さんの新作『コレって、あやかしですよね? 放送中止の怪事件』は、光文社文庫から好評発売中。表紙に巫女さんがいるし、劇中に人魂的なものが出てくるので、この作品を読んでおもしろかった人は拙作『境内ではお静かに 縁結び神社の事件帖』をどうぞ。きっと楽しめます!

以上、我田引水気味な宣伝でした。

木曜日の飲み会で、斎藤さんと「ネットでなんか宣伝しよう」みたいな話になったのです。