喜久屋書店松戸店で『希望が死んだ夜に』の売上が100冊突破! 第8のゴールデン豆色紙が誕生!!

喜久屋書店松戸店のスタッフさんから『希望が死んだ夜に』の売上が「100冊突破」といううれしすぎるお知らせをいただきました(o>▽<)o

というわけで、久しぶりにおつくりしましたよ!

ゴールデン豆色紙

『希望が死んだ夜に』文庫版の売上が100冊を超えた書店さんに天祢涼が個人的におつくりしている、完全手づくり豆色紙。今回が8枚目。数字や星は純金(嘘。折り紙とシール)。

当たり前のことですが、「100冊売る」ためには目立つ展開をすることはもちろん、「100冊入荷」しないといけないわけでして。一気に100冊入荷ということは超絶売れっ子さんの本でもないかぎり滅多になく、売れたら「追加入荷」しないと100冊に届かないわけで。

「2、3冊入荷→完売したらおしまい(追加入荷なし)」というパターンだってありえる中、発売から3年以上経った本をずっと展開&追加入荷を続けてくださった喜久屋書店松戸店のスタッフさんに、心より御礼申し上げます。ありがとうございましたm(_ _)m

天祢涼

こちらのお店では『境内ではお静かに 縁結び神社の事件帖』もたくさん売っていただきました。本当にありがたい。

『希望が死んだ夜に』は、発売から少し時間が経ってますが、まだまだ好評発売中。反響を途切れることなくいただいていのが証左。某所の書店員さんから提案いただき、新しい販促物も考えています。同系統の新刊『彼女はひとり闇の中』が先々週出たばかりだし、『謎解き広報課』が第18回酒飲み書店員大賞をいただきました。『希望…』単独でも、ほかの本と一緒に展開いただくのも大歓迎。書店員のみなさま、ぜひご検討ください!

天祢涼に連絡をいただければ、販促物はいくらでもご用意します(`_´)ゞ

2023年3月7日23時追記・豆色紙を早速使っていただきました\(^o^)/

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ABOUT US
天祢 涼
あまね りょう
第43回メフィスト賞を受賞してデビューしたミステリー作家です。代表作は次回作。読んだ人の胸を抉るようなミステリー、胸きゅんラブコメなミステリーを世に送るべく日夜模索中。このブログでは仕事情報のほか、MacやiPhoneのネタ、猫写真などをアップしております。