某店舗で『希望が死んだ夜に』文庫版の売上が99冊

昨日いただいた情報。

某書店さんで発売当初から『希望が死んだ夜に』文庫版を推しに推してくれて、なんと売上が99冊に達したとのこと。

『希望が死んだ夜に』の舞台は神奈川県川崎市。このお店は神奈川どころか関東にすらなく、もっと言えば天祢涼となにか地縁があるわけでもありません。

そんなお店で単行本のときから通算すると1年以上推してくれていて、売上99冊……こんな「いい思い」をしている小説家はなかなかいないんじゃなかろうか。スタッフさん、本当にありがとうございます! コロナがなかったら自分で100冊目を買いにいきたいくらいです。というか、ご挨拶したあのときに俺が買っていればいまごろ100冊……(笑)。


もちろん100冊到達後、ご希望いただきましたらゴールデン豆色紙をお送り致します!

『希望が死んだ夜に』100冊突破ゴールデン豆色紙


こちらのお店では、『希望が死んだ夜に』のシリーズ第二弾『あの子の殺人計画』もとんでもない数売ってくださっています。コロナが収まったら、またご挨拶に行かなくてはいけない書店の一つですね。ありがたやm(_ _)m

2020年8月24日追記・このお店は、愛知県にある精文館書店豊明店。100冊突破のご連絡をいただきました。ありがとうございます!

精文館書店豊明店で『希望が死んだ夜に』文庫版の売上100冊! 7枚目のゴールデン豆色紙爆誕!!