『境内ではお静かに』3作目ゲラ作業中

『境内ではお静かに 神盗みの事件帖』の再校ゲラの作業中です。初校ゲラの戻しはぎりぎりになってしまい、仮眠を取って深夜2時半起き。最後の作業をして、なんとか間に合いました。早起きすると一日を有効に使えますね……いや、早起きにもほどがあるけど。

天祢 涼
基本的に朝方だけど、さすがに普段はこんな時間に起きてない(^_^;)


関係者など一部の人には既に原稿を読んでもらったのですが、「シリーズ史上最もミステリー度が高い!」という声をもらっています。壮馬と雫の関係にも大きな変化が訪れる……と思う。5月発売です。前作『七夕祭りの事件帖』文庫版は4月発売。あわせてお楽しみいただければ。

こちらのツイートで告知したとおり、ゲラを読んでくださる書店員さんを募集中です。過去作を読んでなくても、完全ネタバレペーパー(俺がつくった)を同封するので大丈夫! ぜひご応募ください!!


ちなみに早くも「4作目はいつ?」という声をいただいているのですが、ありがたいことにお仕事が増えたので少し時間がかかるかもしれません。光文社の担当さんとは、『境内』シリーズとは別物のシリアスなミステリーもつくりたいですしね。


エブリスタで休載中の番外編も少しずつ書いています。こちらはミステリーではない、お気楽ラブコメ路線を徹底する予定。復帰第一弾は「雫ちゃんを告らせたい」になる予定(あくまで予定)。そう遠くないところで再開したいので、お待ちいただければm(_ _)m

いま「境内ではお静かに小劇場」というタイトルで連載していますが、そちらは終わりにして、新連載で始めるかもしれません。