『境内ではお静かに』3作目の進捗について

エブリスタで連載中の『境内ではお静かに 小劇場』を休載して執筆中の『境内ではお静かに』3作目「巫女と御神体の事件帖(仮)」。どっちも書いていると混乱するので(だって出てる人たちが同じなんだもんw)、小劇場の方は3作目を書き終わるまで休載の予定です。

連載していないのにスターをつけてくれる人もいるので(ありがとうございます!)、3作目の進捗について少々。

現在、第一稿の完成を目指して書き進めています。これからクライマックスの謎解きシーンに入るのですが、伏線が足りなかったり、矛盾したりしたところが出てきたので、ここまでの展開に手を加えようとしているところ。壮馬がシリーズ史上最もかわいそうな目に遭う展開は変更しないと思います。

小説以外にいただいているお仕事もあるのですぐには修正を始められないし、担当者のチェックもあるので発売時期は公表できないのですが、『Ghost ぼくの初恋が消えるまで』から間をおかず世に出します!と断言できればどんなにいいだろう……(遠い目)。

というわけで、例によって気長にお待ちください。

なお、『境内』シリーズ過去2作は重版にこそ届いていないものの、じわじわと売れ続け3作目も出せる数字(黒字)になっている模様。コロナ禍で大変なときにありがとうございます! 応援いただいている皆様のおかげですm(_ _)m

豆色紙やフリーペーパーなど販促物もいろいろあります。ロングセラーとなっている『希望が死んだ夜に』と一緒に展開してくださる書店さんはお気軽にご連絡ください!……作風が全然違うのは気にしてはいけない。