宮脇書店ゆめモール下関店に『希望が死んだ夜に』”ご当地アマネコ”掲載豆色紙を作成

先日お伝えしたとおり、宮脇書店ゆめモール下関店さんから『希望が死んだ夜に』文庫版の売上が30冊に到達したと連絡をいただきました。

宮脇書店ゆめモール下関店で『希望が死んだ夜に』が売上30冊到達(参考までに天祢涼のヒット基準も紹介)

自分の文庫本は「1店舗につき5冊売れれば大ヒット」ですからね。その6倍! 本当にありがたいことです。

というわけで、おつくりしました。

記念豆色紙! 燦然と光を放つゴールデンな「30」が眩しい!

表紙のところは重ね貼りしてちょっと立体感を出してみた。売場で少しでも目を引くといいなあ。

天祢涼のサインのマスコットである「アマネコ」は青。下関市のロゴと同じ色にしました。初のご当地アマネコです。今後はキティちゃんのように各地で展開……の予定はありません(^_^;)

宮脇書店ゆめモール下関店のスタッフさん、改めてありがとうございます。発売から1年以上経ったにもかかわらず売り続けていただき、大変光栄ですm(_ _)m

『希望が死んだ夜に』は2019年本屋大賞発掘部門で最多票を集めた小説。シリーズ第二弾『あの子の殺人計画』と一緒に好評発売中です。「うちも仕掛けてるから色紙とかほしい」「これから展開したいから販促物を希望をおくれ」という書店さんは、お気軽にご連絡くださいませ。

2020年12月15日追記

豆色紙の展開写真をいただきました。ありがとうございます! ポップと豆色紙の3段積み。あと一つでテトリスだ!!←意味不明