今年の日本シリーズは久々に気持ちよくパ・リーグを応援\(^◇^)/

本日は野球の話。

ベイスターズの帽子に囲まれたお猫さま


9月、エブリスタさんが運営するmonokakiに取材してもらいました。

エブリスタが運営する「monokaki」にインタビュー掲載

エブリスタはDeNAグループ。そこで仕事をしている編集さん、ライターさんにも言ったので、ブログに書いてもいいでしょう。

天祢涼は横浜DeNAベイスターズを応援していますが、基本的にパ・リーグの方が好きです


子どものころ、5年連続完全優勝という圧倒的な強さを誇る西武ライオンズを見てきたので、パ・リーグの方に愛着があるんですよ。一時期セ・リーグの方が好きだったこともありますが、結局パに戻ってきました。なので日本シリーズが始まると、毎年、無条件でパのチームを応援しています。

が、2018年と2019年は違いました。

どちらの年も日本シリーズに進出したソフトバンクで、2位からの勝ち上がり。ルールなのだから問題ないのですが、リーグ制覇したのは西武。辻監督が好きなこともあって(あんな退団の仕方をしたのに帰ってきてくれてうれしかった)、「応援はするけど、ここにいるのは辻監督でもよかったはず」という思いが拭えませんでした。胴上げされる工藤監督を見ても、「辻監督……」と思わずにはいられませんでした。

でも今年は、ソフトバンクがリーグ制覇。それも文句なしの、ぶっちぎりのリーグ制覇。辻監督の幻を見ることもありません。幸先よく2連勝したし、このまま一気に日本一になってほしい! がんばれ、ソフトバンクホークス!

……と、ここまで書いておいてなんですが。

2017年の日本シリーズはソフトバンクがリーグ優勝したにもかかわらず、3位から進出した横浜を応援したけどね


あのときはパ・リーグファンをかなぐり捨てて、連日ベイスターズを応援してたなあ……サファテの球を見て「こんなん打てるかぁっ!」と叫んだけど。心の中ではパ・リーグの方が好きなのに、いざとなるとベイスターズを応援してしまう。

結論・天祢涼はこじらせた、もしくはツンデレなベイファン