「ミステリが読みたい!2021」で『あの子の殺人計画』が7位

昼間、Twitterに投稿しましたが。

というわけで、拙著『あの子の殺人計画』がハヤカワミステリマガジンの年間ミステリランキング「ミステリが読みたい!」(早ミス)2021年版国内編で7位に選出されました。早ミスのランクインはキャリア10年にして初めて。この種のランキングでベストテン入りしたのも8年ぶりです……って、え? 8年? 時が経つの早すぎね? もっと遠慮しろ、時!

いや、まあ、それはともかく。

こういうランキングや文学賞には縁が遠いと思っていたので大変ありがたく、うれしく思っています。投票者の中には『あの子の殺人計画』を1位に推してくださった方も。今年度のナンバーワンですからね。光栄なことです。

なお、国内編1位は辻真先さんの『たかが殺人じゃないか 昭和24年の推理小説』でした。おめでとうございます。

辻さんは88歳にして、いまもなお第一線で活躍する現役。まさにレジェンドです。到達不可能であることは重々承知していますが、私にとって目標とする作家のお一人。受賞コメントを拝読して、その思いを新たにしました。

今号は、(一方的に応援している)斜線堂有紀さんのインタビューも掲載されています。村上貴史さんの「迷宮解体新書」のコーナーです。

天祢涼も以前、取材していただきました。

デビューまでの経緯や、執筆に対する考え方、使っている道具などファンは必読! というわけで、『ハヤカワミステリマガジン』2021年1月号は買いだ!

……なんかミステリマガジン編集部の回し者みたいな記事になってしまいましたが、最後に改めて。

『あの子の殺人計画』に投票してくれた人、応援してくれた人、読んでくれた人(批判的な意見をくれた人含む)、みなさん、

ありがとうございましたm(_ _)m