書店員さんたちからこんな心配をしてもらった

写真はfujiwaraさんの素材をお借りしました。ありがとうございます。

新型コロナウイルスの蔓延が収まりませんね。ワクチンなり治療薬なりが開発されて、一日も早く収まることを祈っています。

新刊『あの子の殺人計画』の発売が来月22日に控えていることもあって書店員さんとやり取りすることが増えているのですが、この話題になることが多いです。営業を続けている書店員さんが感染しないか心配していますし、天祢涼のことも心配してもらっています。小説家は家でも仕事ができるので、「8割接触減」ができる職業。通勤しなくてはいけない人の分まで引きこもってます(`_´)ゞ

そんな中、ある書店員さん&友人からこういう旨の心配をされました。

「書店訪問できなくて大丈夫ですか?」

そこ? 俺が心配されるポイントってそこなのっ!?(笑)

まあ、これだけたくさんの書店さんにご挨拶して応援いただいているのだから、その心配も当然かもですが(^_^;) 佐藤青南さんには「この作家のゲリラ書店訪問がすごい」1位に選んでもらったしな。

「ゲリラ訪問」と言っても、アポを取って行くことが多いです。デビュー直後はアポなし訪問もしていたのですが、いきなりはやっぱりご迷惑かと思うようになりました(相手によりますが)。


早くコロナウイルスが収まって、書店員さんたちといろいろできる日が来ますように。そのために、俺はできるだけ家を出ないようにするぜー!

「無症状だけど新型コロナに感染している」くらいの気持ちで生活しています