高知旅行記

3月14、15日と高知に行ってました。3年ぶりです。前回はレンタカーを使いましたが、視力と運動神経の低下が著しいので、今回はバスと電車で移動しました。

14日

高知龍馬空港からバスで移動して、お目当てのTSUTAYA中万々店へ。アポを取った時間より早く到着……のはずが、バスが渋滞に巻き込まれて時間ぎりぎりに。これ、レンタカーだったらパニックになって確実に遅れてたな。バスにして本当によかった。

3年前は緊張していたのもあって店内をゆっくり見られませんでしたが、今回はゆっくり見学。

『彼女はひとり闇の中』の王冠POP! これです、これ。これを見たかったのだよ! 思ったよりずっと大きいし、ありがたい言葉を並べてもらっているしで感激です。

天祢涼

王冠を被った写真を撮ってもらうつもりだったけど、はしゃいでて忘れてました(^_^;)

『拝啓 交換殺人の候』のお手紙POPもまだ置いてもらってます。文庫コーナーには『希望が死んだ夜に』も伝説の「クリスタルPOP」と一緒に置いてもらってました。ありがたや。

入ってすぐのところには「山中賞」が絶賛展開中。店長さんおすすめの本が詰まったハコはあるし、ビブリオバトルを定期開催しているし、SNSで受ける印象以上の活気ある書店でした。ゆっくり見られて楽しかった。

夜は、なかましんぶん編集長とサシ飲み。料理が超絶おいしいお店に案内してもらいました。

「あの本がおもしろい」「この本がオススメ」などと話しているうちに、気がつけば飲み会開始から3時間以上すぎていて、慌てて解散。編集長、遅くまでお付き合いいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

15日

一夜明けて15日。飛行機の時間が午後だったので、高知市内をぶらぶら。いつも書店さんに行くときはスケジュールがきつきつなので、実はこんな風にゆっくりできる機会はなかなかない。

高知八幡宮から始まって、高知大神宮、山内神社と回って御朱印をいただきました。『境内ではお静かに』のネタも見つけたり。歩くのが好きなので、こういうのはとっても楽しい。ものすごく幸せな時間でした。

14日のTSUTAYA中万々店につづいて、金高堂書店本店で御書印もいただいた\(^o^)/

そうこうしているうちに気がつけば2時間以上経っていて、ぶらぶらと高知駅へ。ちょうどバスが来る時間だったので急いで空港までのチケットを買って乗車。飛行機の時間までは搭乗ロビーでパソコンを広げて仕事をしてました(ビジネスパーソンになった気分)。

以上、「知らない街を歩くのは楽しい」と再認識した高知旅行記でした。

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ABOUT US
天祢 涼
あまね りょう
第43回メフィスト賞を受賞してデビューしたミステリー作家です。代表作は次回作。読んだ人の胸を抉るようなミステリー、胸きゅんラブコメなミステリーを世に送るべく日夜模索中。このブログでは仕事情報のほか、MacやiPhoneのネタ、猫写真などをアップしております。