『希望が死んだ夜に』が「一日一冊」ペースで売れていたり、「一等地」に進出したり

『希望が死んだ夜に』発売から半年が経ちました。おかげさまで重版もかかり、応援大変うれしく思っていますm(_ _)m 

天祢涼
テーマがテーマだけに、重版分の印税は少額ながら寄附もしました。


これだけでも充分ありがたいのですが、なんとありがたいことに、未だに売れ続けている。

本日17時時点でe-hon、Amazon両店舗さんで取り寄せになっています。

緊急事態宣言の発令で先行き不透明ですが、返本分が改装処理されるので遠くないうちに在庫ありになると思います。


サイン本を大量につくらせていただいた精文館書店下瀬谷店さんは、先週時点でサイン本が残り6冊。これは「一日一冊」に近いペースで売れている計算になります。

ずっと展開いただいているTSUTAYA三軒茶屋店さんでも、発売直後よりも最近の方が売れている様子。これまで文庫コーナーだけで展開いただいていたものが、入口付近という〝一等地〟に進出。先週の文庫ランキングで6位にランクインしました。

関西の某書店さんでは、今年に入ってから展開いただいたにもかかわらず累計販売数70冊を突破。まだまだ勢いがあるとのこと。九州の書店さんからは追加注文を検討中とご連絡いただきました。

『希望が死んだ夜に』文庫版がいわゆるメディアで取り上げられたのは、把握してしているかぎりでは3月29日の朝日新聞鳥取版のみ。なのにこれだけ広まっているのは、読んでくれた人の口コミのおかげ。何度も繰り返し書いていますが、狙ってできることではない、貴重な体験をさせてもらっています。本当に本当に、

ありがとうございますm(_ _)m

5月には、『希望が死んだ夜に』で探偵役を務めた仲田刑事がアリバイトリックに挑むシリーズ第二弾『あの子の殺人計画』を刊行予定。あらすじは文藝春秋の公式サイトに掲載されています。こちらからご覧ください。

『あの子の殺人計画』情報解禁



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