『希望が死んだ夜に』文庫版展開書店5 明屋書店厚狭店

『希望が死んだ夜に』文庫版を展開くださっている、ありがたい書店さんを紹介する連載。ありがたいことに、たくさんの写真をいただいているので、当面は1日2回ペースで更新していく予定(今週後半から留守にするので更新とまりそうだけど)。

今回は、明屋書店厚狭店さん。山口県にある本屋さんです。天祢涼とは縁もゆかりもない場所にもかかわらず、『希望が死んだ夜に』を大々的に展開いただいてます。

『希望が死んだ夜に』だけでなく、こんな風に場所を取って

『希望が死んだ夜に』を中心に据えつつ、貧困問題を扱った書籍をずらり。これだけでも目を引くし、個人的には何度も通いたくなる展示。

しかも『希望が死んだ夜に』単行本版のほか、『境内ではお静かに 縁結び神社の事件帖』も販売中。さらに「天祢涼書店」も!

「天祢涼書店」オープン!

豆色紙もベルさんポップもある上に、他店で活躍した「しんどい」ポップ、さらには『境内ではお静かに』の豆色紙まである……。くっ! これが噂の「全部入り」というやつか……!!←ありがたすぎて自分でもなにを書いているかわからない

もちろん、天祢涼の本を買っていただくのが最良ですが(笑)、貧困問題を扱った本も興味深いです。「天祢涼書店」でご紹介している本もいいですよ(『世界で一番悪い魔女』は超オススメ少女漫画)。

大好きな『暗いところで待ち合わせ』と一緒に展開いただいていることも、とっても光栄m(_ _)m

お近くの方は、ぜひ明屋書店厚狭店さんに足を運んでみてください!