『境内ではお静かに 縁結び神社の事件帖』が八重洲BC本店で売上100冊突破!なので 記念豆色紙にやえちゃんを描いた

まずはこちらをご覧ください。

というわけで、なんとなんと八重洲ブックセンター本店の『境内ではお静かに 縁結び神社の事件帖』文庫版の売上が100冊を突破しました。八重洲さんほど大きな店でも「100冊突破」ということはそうそうあることではない。本当に、本当にありがたいです!

「八重洲ブックセンターと言えばやえちゃんだよね」ということで、友風子さんが描いてくれた「照れ顔のヒロイン・雫ちゃん」に加えて、自分でやえちゃん(ピンバッジバージョン)も描いてみた。真ん中には燦然と輝く「100」の数字。もちろん純金製です(噓。ただの折り紙)。

実はこの豆色紙、お送りしたのは少し前なのですが……写真をいただこうと思って忘れてた……(^_^;)

八重洲ブックセンター本店のスタッフさん、改めて御礼申し上げます。『希望が死んだ夜に』文庫版は400冊以上売ってもらったし、本当に足を向けて眠れないです。

天祢 涼
ちなみに『希望が死んだ夜に』『Ghost ぼくの初恋が消えるまで』ともにサイン本の在庫は僅少でした。

『境内ではお静かに』はシリーズ3作好評発売中。最近でも新規展開してくださるお店があります。いまからでも展開ご希望の書店さんは、お気軽にご連絡くださいませ。

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天祢 涼
あまね りょう
第43回メフィスト賞を受賞してデビューしたミステリー作家です。代表作は次回作。読んだ人の胸を抉るようなミステリー、胸きゅんラブコメなミステリーを世に送るべく日夜模索中。このブログでは仕事情報のほか、MacやiPhoneのネタ、猫写真などをアップしております。