我が家のMacがフリーズしていた原因、遂に特定

何度かブログに書いていたとおり、今年の始めくらいからMacが頻繁にフリーズするようになりました。

Big Surがリリースされたばかりで不安定だからかと思ってCatalinaに戻してもだめ、Big Surが安定したっぽいのでアップデートしてもだめ、Firefoxの同期の設定を見直してもだめ。

メインで使っているiMacが2014年モデルなので、そろそろ寿命かもしれないとも思いました。が、昨年購入したMacBook Air(M1になる前のやつ)でも同じ症状が起こるので、どうもソフトウェアの問題な気がする。不要なアプリを削除したりといろいろ試してみた結果、遂に原因を特定しました。それは、

Avira Free Antivirus

昨年末からAviraのウイルス定義が更新されなくなっていました。32bit版を使い続けていたので、この機にUIが刷新された64bit版に更新。これでウイルス定義は更新されるようになったものの、更新のタイミングでとまることが判明。

天祢 涼
フリーズした時刻とウイルス定義の更新時刻が同じであることに偶然気づいて、「もしや」と思った。

そこでAviraをアンインストール。この状態で2ヵ月ほど使っていますが、一度もフリーズしていません。安定したMacが帰ってきた\(^◇^)/

誤解を招きそうなので書いておくと、Avira自体はとてもいいアプリです。Google先生で検索したところ、ほかに似た症状の人はいないようなので、天祢涼がインストールしているアプリのどれかとコンフリクトしているのでしょう。Aviraの新バージョンがリリースされたら、また入れてみるつもり。

Avira以外のアンチウイルスアプリも試してますが、どれもいまいちしっくり来ないんですよね。

ちなみにAppleのサポートに確認したところ、「デフォルトのセキュリティー対策をして、最新版のmacOSにしておけばウイルス対策ソフトはあってもなくてもいい」だそうです。だったらなくてもいいかな、とは思うのですが、うちのiMacは次のOSのアップデートで対象外なので最新版にできない……(^_^;)