iMacのOSを10.15 Catalinaにアップデート

いまさらですが、メインで使っているiMac Retina 5K DisplayのOSを10.14(Mojave)から10.15(Catalina)にアップデートしました。

自分の環境では10.14で安定しているし、10.15は「近年のmacOSでは稀に見るほど不具合が多い」というよろしくない噂も聞いていたので、10.16がリリースされるまでアップデートは見送るつもりでした。10.15と同時期にリリースされたiOS13も当初はメモの同期をしてくれなくて散々でしたからね。

ちなみに10.13も見送っていますが、これは当初egword Universal 2が対応していなかったから。No egword , NO Life !なのです。

が、MacBook Air 2020を購入したことで状況が変わりました。

レビュー記事にたくさんのアクセスをいただいています。

【レビュー】MacBook Air 2020はキーボードだけでも買い替えの価値があった

MacBook Air 2020のOSは10.15。出荷時のOSからダウングレードはできません。すごいがんばればできるのかもしれないけど、そこまでしたくもない(笑)。

天祢涼はデスクトップとラップトップ、二台のMacを使っています。Macオタクなんでいじっているだけで涎が垂れるぜ複数の執筆環境を持つことによって、頭を切り替えながら小説を書いています。ただ使い勝手を変えたくないので、アプリやOSなどはできるだけそろえたい。

MacBook Air 2020を使っていても、ネットで見かけるような10.15の不具合には遭遇していない。これなら大丈夫かも、とiMacも10.15にアップデート。もちろん先にTimeMachineでバックアップを取りました(これ、大事)。

途中、夕飯をつくったりしていたので正確な時間はわかりませんが、3時間はかかってないかな? 特にトラブルもなくアップデートは終わりました。

MacBook Air 2020で確認済みでしたが、かわせみ2もScrivener 3もegword Universal 2も、天祢涼にとってなくてはならないアプリ郡は問題なく動いてます。10.14のときから違和感はありません。逆に言えば、10.14のとき「ダークモードかっこええ!」と興奮したような変化はあまり感じない……。Appleさん、無理しないでOSのアップデートは2年に1回くらいでいいんじゃないですかね?(^_^;)


唯一、困ったのがParallels Desktop for Macが不安定になったこと。仮想マシンでWindows10やMac OS 10.8が動かないことはないのですが、やたら遅かったり不安定だったり。とはいえ、自分が使っているのはバージョン11と4世代も前なので仕方ない(笑)。

というわけで、ちょうどGW前のセール中だったので最新のバージョン15を購入しました(セールをやっていることを知っていたことも10.15にアップデートした理由の一つ)。

Parallelsを15にしてからは仮想マシンも快適。問題なく動いています。

悪い評判を目にすることも多いmacOS 10.15 Catalinaですが、少なくとも天祢涼の環境ではスムーズに移行できました。例年なら9月にmacOS 10.16がリリースされるはずですが、新型肺炎の影響もあるだろうし、どうなるんでしょうね。