『境内ではお静かに 神盗みの事件帖』あらすじ解禁

今月24日ころから発売の『境内ではお静かに 神盗みの事件帖』。あらすじが解禁されてました。

源神社の御神体が、完全密室の神棚から盗まれた! 壮馬は想いをかける美少女巫女・雫と、そのカレシを名乗る清宮と共に事件の謎を追うが、困りごとや難題が飛び込んできて神社も壮馬も絶体絶命――。人気のラブコメ・ミステリ第三弾!

というわけで、今回は御神体の盗難を巡るミステリー。そして新キャラとして、雫のカレシを名乗る「清宮(キヨミヤ)」が登場します。

「清宮」の名前を見て、「まさか、あいつ?」と思う人……は、ほとんどいないと思うけど(笑)、とにかく「雫のカレシ」が登場。壮馬と雫の関係が激変します。


発売までまだ少し時間があるので、既刊2作を読んだり、読み返したりしてお待ちいただけるとうれしいです。

5月3日現在、一部地域で緊急事態宣言などが出ているのでサイン本情報の告知は避けていますが、八重洲ブックセンター本店さんではシリーズ2作目『境内ではお静かに 七夕祭りの事件帖』サイン本のフリーペーパー同梱版を通販中。ときわ書房本店さんではシリーズ1作目、2作目のサイン本を通販してもらってます。

八重洲ブックセンター本店サイト
ときわ書房本店サイト

ときわ書房さんのサイトではほかの作家のサイン本も見られるので、ぜひ覗いてみてください!