Big Surへのアップデートはセーフモードでやるのがオススメ

先日ブログに書いたとおり、macOSのバージョンを10.15から11(Big Sur)にアップデートしました。

iMacは仮想マシンやらTimeMachineやらを一気に動かしたとき、MacBook Airはスリープ復帰直後に負荷のかかる作業をしたとき、1回ずつフリーズしましたが、それ以外は快適。体感では10.15のときよりきびきびしています。10.15までと見た目がだいぶ変わりましたが、個人的にはこっちの方が好み。楽しくMacを使っています。

MacBook Airをアップデート中、こんな画面になったけどな

「残り3分」とこの画面が交互に繰り返されるので、やむなく電源をぶった切りました。文鎮化も覚悟しましたが、なにごともなかったように起動。しかも、ちゃんとアップデートされてました……って、なんでだ?(笑)


アップデートでもう一つ躓いたのが、Big Surのアップデータをダウンロード中、頻繁にとまったこと。MacBook AirでもiMacでも同じ目に遭ったので、セーフモードで起動しました。やり方は簡単で、「Macの起動音が鳴ると同時にShiftキーを押す→プログレスバーが表示されたら離す」だけ(天祢涼はこれでうまくいきましたが、Appleの公式サイトも確認してみてください)。

セーフモードでは、バックグラウンドで作動しているアプリが停止した状態で起動されます。こうしてからBig Surをダウンロードしたところ、問題なくアップデートできました。あくまで「天祢涼の場合はうまくいった」だけですが、参考にしていただければm(_ _)m

天祢 涼
Big Surは気に入ってるのですが、アプリのアイコンがみんなiOSっぽくなったのがさみしいかな。Appleがそういうガイドラインを出しているのでしょうが、いろんな形のアイコンがあった方が楽しくない? いや、俺だけかもしれないけど(^_^;)