自分の本の取材で『万能文化猫娘』について熱弁をふるわなかった私をほめて

本日は都内某所で取材をしていただきました。『希望が死んだ夜に』『あの子の殺人計画』の話が中心かと思いきや、インタビュアーさんがほかの天祢涼の小説もたくさん読んでくれていて、かなり踏み込んだ質問をしていただきました。ありがたいし、うれしかった。

ありがたすぎて、調子に乗ってオフレコも含めいろいろ話してしまいました。記事になるような内容だったのだろうか……(^_^;)

なお、「今後書いてみたいテーマはありますか?」という質問に、「『希望が死んだ夜に』のようなシリアス路線と『境内ではお静かに』のようなラブコメ路線」と答えた後、勢いで『万能文化猫娘』令和版をつくるなら原作を書きたいという謎の主張を展開しました。『万能文化猫娘』のアニメは3作品あるのですが全部設定が違うので、「4作目として令和版があってもいいのではないか」という謎の上にさらに謎の主張を展開。

でも、そこでとどめましたよ。決して、原作コンプリート版を買ったとか、ドラマCDを買ったとか、林原めぐみさんが歌う「A HOUSE CAT」が名曲すぎるとか、そういう話はしませんでした。時間がオーバーしてたからね!←そういう問題ではない

令和2年になって『万能文化猫娘』ブームが起こっている作家の話


取材の後は、文春の担当さんと仲田シリーズ3作目について少々お話。アイデアの断片を伝えました。本当に断片です。たとえるなら、「すごい密室トリックをやりたいです。でも内容は考えてません」という程度。仲田シリーズの前に執筆中のものがあるのですぐには動けないのですが、少しずつ考えてはおります。

天祢 涼
3作目も書かせてもらえるのは応援のおかげ。ありがとうございますm(_ _)m

取材の記事は来月掲載予定とのこと。情報解禁をお待ちくださいませ。