ダイエー向ヶ丘の跡地はイオン向ヶ丘(仮)でほぼ確定の様子

仕事情報を発信するブログのくせに、地元ネタで恐縮ですが。

この記事に思いがけずたくさんのアクセスをいただいているので続報。現在、ダイエー向ヶ丘店にはこんな垂れ幕があります。

ダイエー向ヶ丘店は閉店度、「この地に再出店を目指す」とアナウンスされていましたが、「この地」というのはまさに同じ場所だったようです。まあ、向ヶ丘遊園近辺でほかに広い土地もありませんしね。

というわけで、ダイエー向ヶ丘店はこの場所でリボーン決定。

ただ、再出店の際は「ダイエー」ではなく「イオン」になることでほぼ確実と思われます。たとえば、2019年2月に閉店したダイエー横浜西口店は、2023年にイオンとして復活予定。ダイエー戸塚店もイオン戸塚店に改名後、2018年1月に閉店、2020年3月にイオンスタイル戸塚店として復活しているそうです。

経営権がイオンに譲渡されてから「ダイエー」名義の店舗はどんどん消滅してますからね。向ヶ丘店もこの流れになるんじゃないかと。

となると、イオン向ヶ丘店(仮)の誕生は2022-2023年くらいになるのかな?


同じ場所にイオンが帰ってくるということでまずは一安心ですが、登戸や向ヶ丘遊園を舞台にした小説を書いている身としては(笑)、個人的に気になるのは未来屋書店がテナントに入るかどうか。『希望が死んだ夜に』『あの子の殺人計画』ともに、ヒロインは登戸在住の少女。前者に至っては、ヒロインがダイエー向ヶ丘店に行くシーンまであるのです(厳密には「モデルにした店舗」ですが)。


向ヶ丘遊園近辺は、この数年でアシーネ、文教堂、古本屋のツヅキ堂書店と立て続けに閉店してます。ここは一つ、未来屋書店向ヶ丘店(仮)をつくって、書店業界を盛り上げていただきたいところ。

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天祢 涼
あまね りょう
第43回メフィスト賞を受賞してデビューしたミステリー作家です。代表作は次回作。読んだ人の胸を抉るようなミステリー、胸きゅんラブコメなミステリーを世に送るべく日夜模索中。このブログでは仕事情報のほか、MacやiPhoneのネタ、猫写真などをアップしております。