取材のご依頼は大歓迎だけど「小説の書き方講座」的なご依頼はお断りしている件

情報解禁はまだ先ですが、先日、取材のご依頼をいただきました。『あの子の殺人計画』発売後、「anan」さんに取材いただいて以来なので、自分にとってはかなりの短期間です。大変うれしい\(^◇^)/

普段、ひたすら文字を書くだけの生活を送ってるから、誰かと会って自分の小説について語れる機会はうれしいんですよ……話が下手なので迷惑をおかけしそうですが(^_^;)

ちなみに一度だけ講演をしたことがあって(なんて見る目があるのでしょう、大谷大学推理小説研究会!)、緊張はしたけどあれはあれで楽しかったです。数年後、深水黎一郎先輩の講演を聞きにいって、あまりの話し巧者ぶりに自分と比較しておそれおののきましたが。

それでも講演のご依頼があれば大歓迎ですが、「小説の書き方講座」的なものは原則お断りしています。これも一度だけやったことがあるのですが、その後すぐに使用アプリや執筆に対する考え方が変わってしまい、聴講してくれた人たちになんだか申し訳なくて。

自分のように「常に新たな書き方をさがしている」青い鳥症候群な奴日々修業中な作家は、「書き方講座」のようなお仕事はするべきではないという結論に至りました。

途中から話が逸れましたが、どんなメディアに取材していただくのかは後日改めて!