エブリスタの連載準備に費やした半年間はなんだったのか?問題

エブリスタで『境内ではお静かに』小劇場を連載中のミステリー作家・天祢涼です。なんのかのでシリアスな展開もある本編とは違って、ただただラブコメな話。各エピソードは独立しているので、どこから読んでもらっても大丈夫!(まだエピソード2の途中までしか書いてないけど)

エピソード1 うちの巫女さんはツンデレ?
エピソード2 うちの巫女さんは泳げない?


エブリスタは「本棚登録」や「スター」という読んでくれた人の反応がわかるシステムがあるのですが、この辺りは通知が来ないんですよね……と思っていたのですが、「通知」というタブがちゃんとあったわ。「スターが50個になるとピックアップ小説に取り上げられるよ。まずはそこを目指そうね!」という目標が設定されていることも数日前に知りました。

……なにやってたんだろう、俺_| ̄|○

というのは、エブリスタで小説を書き始めるにあたって、人気作家さん、気になる作家さんのエブリスタ小説をいろいろ読んでいたんですよ。1ページあたりどれくらいの文字数がいいのか、更新頻度はどうするか、行は何行あけたらいいのか等々……自分なりに半年ほど考え、答えを出した上で連載を始めました。

なのに通知のこともよくわかっていなかったとは。なんか基本的な知識がごっそり抜けているような……。サイヤ人が地球に強襲したとき、悟空が蛇の道を帰る時間を計算に入れていなかった界王さまはこんな気分だったに違いない。

そんなわけでいろいろ不慣れである上に、少々慌ただしいのでエブリスタに詳しい人からすると予期せぬ反応を見せるかもしれませんが、あたたかく見守っていただければm(_ _)m

『境内ではお静かに』小劇場は、いまやっている海に行く話が終わったら当面は別サイトに投稿した掌編の再編集版をお届けする予定。新作も考えてはいるので乞うご期待。

本編3作目「巫女と御神体の事件帖(仮)」も鋭意構想中です(`_´)ゞ