『境内ではお静かに』展開書店紹介その21 精文館書店中島新町店〜手書きポップのコメントが大変うれしい

『境内ではお静かに 縁結び神社の事件帖』文庫版を展開くださっている書店さんを紹介していく連載。その21は、愛知県の精文館書店中島新町店さん。天祢涼にとって方向音痴の「同志」がいらっしゃるお店です。初めてお会いしたとき、方向音痴トークで盛り上がった唯一無二の書店員さんがいらっしゃいます。

こちらのお店では『境内ではお静かに』単行本版、『希望が死んだ夜に』文庫版と立て続けにお世話になっています。今回の文庫版も展開いただいた上に、なんとサイン本も置いていただきました。

もちろんサイン本を置いていただけるのはうれしいし、ありがたいですよ。でもオリジナルポップも同じくらいうれしい! 「続きが楽しみすぎる!」というコメントは続編の最終チェック中、とても励みになりましたm(_ _)m

その続編『七夕祭りの事件帖』は今月下旬発売。既に印刷段階で、発売を待つのみになっています。表紙も解禁になりました。



精文館書店中島新町店さんは、大きいし活気はあるし、本好きなら一度は行ってみた方がいいお店です。駅を出てから曲がる回数も少ないので、方向音痴にも優しいお店!