MacBook Air購入を機に自分のMacBook遍歴を振り返ってみる

2020年4月22日追記・2週間ほど使ったレビューを書きました。こちらをどうぞ。

やったー\(^◇^)/

注文してから1週間ちょっと。ようやくステータスが「配送準備中」になりました。「出荷完了」になってから手元に届くまでまだ時間がかかるのでしょうが、とっても待ち遠しい。この数日iMacだけで仕事しているのですが、やっぱりMacBookで書きたいときもありまして。

「Macを2台使っている」は金のかかる趣味がほとんどない天祢涼の贅沢だと思ってください(^_^;)

MacBookの新しいキーボードは評判がよいようで、バタフライキーボードも嫌いではなかったのですが打ち心地がいまから楽しみ。

ちなみに天祢涼は2011年にMacBook Air 11インチを購入しました。MacBook Airは先端が尖ったデザインが好きで2008年に発表されたときからずっとほしかったのですが、高くてなかなか手を出せず。

ようやくお金を貯めて渋谷のApple Storeに買いにいったのですが、ほしいモデルが店頭になかったのです。がっかりしていたところ、店員さんに「11インチもいいですよ」と薦められて、その気になって購入……なんて書くと騙されたみたいですが決してそんなことはなく(笑)、「薄型軽量Mac」として持ち歩きやすく、いろんな場面で活躍してくれました。

ただ、縦書きで書くとき11インチだとディスプレイの高さが足りず、CPUがCore 2 Duoだったこともあって、段々と物足りなくなるように。今度こそ13インチのMacBook Airを……と思ったのが2016年。が、当時のAirはRetinaディスプレイではなかった。あのころのAirは12インチのMacBookに取って代わられ、販売終了すら噂されていました。

「いまさらディスプレイがRetinaじゃないのはな……」と思って購入したのが、MacBook Pro 13インチ。こいつはこいつで活躍してくれたのですが、バタフライキーボードに不安を覚えていたのは先日記事に書いたとおり。

MacBook Air 2020を購入

そんなときに登場した、新しいキーボードを搭載したMacBook Air。しかも2018年からディスプレイはRetina。物欲が刺激されて買ってしまったのも無理はない(笑)。

気持ちとしては9年前の恋が実った感じです。早く届かねーかな……仕事放り出していじりそうでこわいぞ、自分!