『境内ではお静かに』展開書店紹介その54 大盛堂書店〜1作目に続いて2作目も展開いただきました!

『境内ではお静かに 七夕祭りの事件帖』を展開くださっている、大変ありがたい書店さんを紹介していく連載。その54は、大盛堂書店さん。東京・渋谷のスクランブル交差点にある「日本で一番テレビに映る機会が多い」とも言われている書店さんです。

昨年10月に上梓した『希望が死んだ夜に』をものすごくたくさん売ってくださいました。1作目『縁結び神社の事件帖』も単行本版、文庫版ともに展開。うれしいことに、『七夕祭りの事件帖』も二階の文芸書売り場で展開いただきました。

1作目文庫版も引き続き展開中。刊行記念特別掌編「雫ちゃんの照れ顔」に加えて、光文社がつくってくれたポップも使っていただいている……このポップ、ものすごくかわいいし凝ってますからね。ありがたやm(_ _)m

『境内ではお静かに 七夕祭りの事件帖』は好評発売中。1作目単行本版より初速がいいとのこと。3作目『巫女と御神体の事件帖(仮)』はプロットの〆切も提示されたので、実現がだいぶ近づいてきました。応援に本当に感謝です!

それより前、5月に『あの子の殺人計画』という「子どもの貧困」をテーマにしたシリアスな長編を刊行予定。その後には『境内〜』とは別風味のラブコメ『THE GHOST IN MY ROOM(仮)』を出せるように鋭意執筆中。こちらは「思春期のナイーブな孤独」がテーマです(担当さんから、そういう依頼を受けた)。

詳細はまだ先になりますが、お楽しみに!