『考えながら書く人のためのScrivener入門』に「どうやって小説を書いているか」的なインタビュー掲載

ビー・エヌ・エヌ新社さん刊の『考えながら書く人のためのScrivener入門 ver.3対応改訂版 小説・論文、レポート、長文を書きたい人へ』にインタビュー記事を掲載していただきました。著者は向井領治さん。本の内容については向井さんのブログをご覧ください。

このブログ記事もScrivener 3で下書きしている。

もともと天祢涼は、Scrivenerを使っていませんでした。できることが多すぎて使い方を覚えるのが面倒だったんですよ。Ver2のときに体験版をダウンロードしたのですが、即日削除した(笑)。

それがなぜ、Scrivenerを使うようになったのか? その理由は本書をお読みください!と宣伝。

というわけでいまの天祢涼は、Scrivenerで話の流れや伏線を練って下書きをして、egword Universal 2で清書……という形で小説を書いています。一昨年受けたインタビューとは作業環境がだいぶ変わっている。

『ジャーロ』2018年冬号で「どんな道具を使って小説を書いているか」について取材を受けました


Scrivenerを本格的に使うようになってから買った本が、『考えながら書く人のためのScrivener入門』。右も左もわからず、ドラフトフォルダを削除するために全力を尽くしていた天祢涼を導いてくれました(Scrivener使いにありがちな話……だと思う)。あまりに導かれたので、向井さんによるiOS版の解説書も買ってしまったくらい。

その後、たまたま向井さんが『希望が死んだ夜に』を読んでくださり、そのご縁で今回のお話をいただきました。まさか自分がお世話になった解説書の改訂版にインタビューしていただけるとは……世の中どうなるかわからないものです。大変光栄な取材でしたm(_ _)m

とはいえ。

自分のインタビューが巻頭に載ると知っていたら恐縮して取材拒否していたけどね(笑)。

天祢涼
いや、もう本当に光栄すぎてびびりました(^_^;)


こんな風に取り上げていただいたので自分がScrivenerの第一人者と錯覚しそうですが、まだまだ使い方があやふやな初心者。本書を読んで勉強させていただきますm(_ _)m

小説を書きたい人にScrivenerはオススメですよ。自分が取材を受けたから書いているのではなく、ぜひ本書を読んでみてください。千葉雅也さん、藤井太洋さんのインタビューも参考になると思います。

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