『ジャーロ』2018年冬号で「どんな道具を使って小説を書いているか」について取材を受けました

光文社の電子雑誌『ジャーロ』No.66(2018年冬号)に取材していただきました。「バスルームで小説を書く100の方法」という連載です。作家がどんな道具を使って小説を書いているのか? をさぐる連載。取材者は遊井かなめ氏。この連載の誕生には、天祢涼も少々かかわっております。こちらをご覧ください。

扉ページの写真の天祢涼が足を組んで顎を上げてやけに偉そうですが、カメラマンの篤史くんに乗せられてこういうポーズを取っただけであって、普段からこんな座り方をしているわけでは決してない。

カメラマンの木村篤史氏は、天祢涼と同じ学校出身のお友だちなので「くん」づけ。

egword Universal 2のすばらしさやGemini PDAの使い勝手について語れて、楽しい取材でした。ちなみにegwordをつくっている物書堂さんには、昔から本名でいろいろ問い合わせをしていて、そのときの文体やこのブログでの主張が同じであることから同一人物だとばれてました。

まあ、いいけどね、物書堂さんなら。

この取材後、EvernoteからApple純正のメモアプリに乗り換えたり、egwordで清書する前にScrivener 3で書くプロットの分量を増やしたりと、いろいろやり方が変わっております。でもMacで小説を書く人の参考に(少しは)なると思うので、興味のある人はぜひお読みくださいm(_ _)m

自分が誕生にかかわっているから言うのでは決してなく、この連載はいろんな人の小説の書き方がわかっておもしろい。本にしたら絶対売れると思います。

イクタケマコトさんの連載『名探偵ネーコンの事件簿』も相変わらずおもしろい。これも早く本にするべき。