『希望が死んだ夜に』が八重洲ブックセンター様の文庫ベストセラーランキングで10週連続ランクイン

2019年10月に上梓した『希望が死んだ夜に』文庫版。八重洲ブックセンター本店さんでは大々的に展開いただいており、発売後、文庫ベストセラーランキングにずっと顔を出しています。

2019年12月15~21日の集計では4位でした。前回9位からまさかのランクアンプ! これで、なんと10週連続ランクインです。順位は6→3→3→4→3→4→5→6→9→4位と推移しています。

サイン本も、かなりの数をつくらせていただきました。本当にもう、ただただ感謝です。

9週連続ランクインしたときは「実質9連覇!」などと騒いでいましたが、さすがに10週連続となるとありがたすぎて恐縮してしまい、そんな風におどけることはできません。売ってくださったスタッフ様はもちろん、買ってくださった方にも御礼申し上げます。本当にありがとうございました!

なお、今週のランキングは年末年始につきお休みの様子。というわけで「11週連続ランクイン」ということでいいと思います。

……と、まあ、結局おどけたことを書いているわけですが、それはさておき。

『希望が死んだ夜に』は八重洲ブックセンターさんだけでなく、たくさんの書店さんで応援いただいています。年末年始には「2019年ナンバーワン」「2019年のベストテン」にあげてくれているツイートも多数ありました。

これだけ応援いただいているのだから、作者としては重版と言わず、その先、ベストセラーにこぎ着けたい! 何度か書いているとおり、売上がすべてではありませんが、プロの作家にとって売上は重要な指標の一つなのです。

というわけで、「最もあきらめが悪いメフィスト賞作家」として(笑)、本年もまだまだがんばります。発売3ヵ月近く経って返本が増え、在庫も復活しつつある様子。『境内ではお静かに』と合わせて応援いただければ大変うれしく思います。

販促物もいろいろご用意しているので、お気軽にお声がけくださいm(_ _)m