『境内ではお静かに』展開書店紹介その15 ラフレ書店〜単行本発売時の販促物も(o>▽<)o

『境内ではお静かに 縁結び神社の事件帖』文庫版を展開くださっている書店さんを紹介していく連載。その15はラフレ書店。静岡県にあるお店です。こちらのスタッフさんとは、くまざわ書店南千住店さんの31人合同サイン会という無茶な大きなイベントでお会いしました。

そのご縁で、単行本版に続いて文庫版も展開いただけることに。売り場の写真を拝受しました。

写真は発売直後のものです

単行本版を出したときにつくったフリーペーパーをこんなに大きく! そうなんです、ラフレ書店のスタッフさんからいただいたコメントを掲載しているのです。いまだから書くけど、コメント欄はお店ごとに配置を変えていたので制作にめちゃくちゃ手間がかかりました(^_^;) なので、こんな風に大事に扱っていただけるとうれしい。

豆色紙は、同じく単行本版を出したときにつくったもの。いまだから書くけど、この豆色紙は表紙と壮馬を切り抜くのが大変な上に、目立つように豆色紙から飛び出すように貼ってしまったせいで梱包に気を使う必要があってめちゃくちゃ手間が(以下略)。

単行本版のときにつくった販促物だけでなく、文庫版のポップも飾っていただいてますし、文庫版フリーペーパーも封入して売っていただいてます。ぜひ、レジでお買い上げいただければm(_ _)m

一緒に『希望が死んだ夜に』も置いていただいてますね。東京新聞の書評も一緒! この書評を巡るあれこれは下記記事参照。

東京新聞に『希望が死んだ夜に』の書評が掲載されたことに2週間以上経ってから気づいた理由

「ミステリー好きなら読んでみてほしい担当おすすめの作品」というポップもうれしいです。

『境内ではお静かに』と『希望が死んだ夜に』が一緒に売れたというお知らせもいただきました。ラフレ書店さん、ありがとうございます!