『希望が死んだ夜に』が八重洲ブックセンターで4週連続「実質1位」! (少しだけまじめな話も)

SNSで連日、沢山の応援と反響をいただいている『希望が死んだ夜に』。発売一ヵ月以上経っているにもかかわらず、勢いが衰えていません。むしろ加速している、メイド・イン・ヘヴンのように!(ジョジョネタ)

それでも重版までたどり着いていませんが、決して売れていないわけではありません。

八重洲ブックセンターさんの文庫ベストセラーランキングでは、今週4位。初登場から6位→3位→3位→4位と、なんと4週連続トップテン入りです。

『十二国紀』を始め、天祢涼からすると雲の上にいるような人たちの本がひしめく中での4週連続ですからね。これは実質4週連続1位と考えてよいでしょう。まさか八重洲を4連覇する日が来るとは思わなかったなあ。ありがとう!

……などというミステリー作家とは思えない雑なロジックはさておき、まだまだ「俺たちの闘いはこれからだ!」と思っています。

ほかの書店さんからも「売れてます」といううれしいご報告を続々いただいてますしね。


一時は在庫なしで注文を受けつけていなかったようですが、発売一ヵ月経って返本が増え、在庫が復活した様子。新規or追加で注文をご検討いただける書店さんは、ぜひお願い致しますm(_ _)m

上記のような販促物も用意してますので、ご希望の書店員さんはお気軽にご連絡くださいませ。

以下、書くべきかどうか迷った末に書くことにした、ちょっと真面目な話。

単行本版のときから高い評価をいただいているにもかかわらず未だ重版まで行っていないことは、正直、悔しいです(^_^;)

でも書店員さんはもちろん、読者さんからも自分の身に余るほどの応援をいただいてますからね。ここで投げ出したら、小説家として──というより、人として終わってると思うんだ(笑)。

年内は大きな締め切りが重なっているし、来年は10周年でいろいろ出したいと思っているので『希望が死んだ夜に』の販促ばかりはできないのですが、まだまだ動くつもり。そう、「俺たちの闘いはこれからだ!」←大事なことなので二回書いた

というわけで、引き続きどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m