『境内ではお静かに』だけでなく一年以上前に書いた『希望が死んだ夜に』も応援いただいている自分は、とてつもなく幸せなミステリー作家だと思う

noteから転載

『境内ではお静かに』が発売して約3週間。おかげさまでセールスは好調です。このままいけば続編を書けるかも~という感じではあるのですが、引き続き応援いただけるとありがたく思いますm(_ _)m

一方で、一年以上前に上梓した『希望が死んだ夜に』にも息長くご支持いただいており、ここに来て立て続けに追加発注の連絡を頂戴しました。TSUTAYA向ヶ丘遊園店さんでは「TSUTAYA向ヶ丘遊園的年間ランキング1位」に選ばれました。

「1位」というのが初めてです(実はちょっと落ち着かない(^_^;))。それも一年以上前に上梓した本で選んでいただいて、本当に光栄。

つまり、いまの天祢涼は、出したばかりの本と、時間が経った本、両方を同時に応援いただいているという状態にあります。貴重で、なによりも、ありがたい体験。関係各位はもちろん、書店さんや読者さんにも感謝の言葉しかありません。

ここまで書いたところで、ちょっと涙腺が潤んだ(実話)。普段は滅多に泣かないんだけど(^_^;)

現在、『希望が死んだ夜に』系統の長編『Hanako(仮)』を構想中(仲田蛍は出したい)。『境内ではお静かに』も続編を書くため必死に動き続けております。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

『希望が死んだ夜に』

『境内ではお静かに 縁結び神社の事件帖』