『境内ではお静かに』展開書店紹介その2 文教堂朝霞マルエツ店〜単行本版の雫も一緒

『境内ではお静かに 縁結び神社の事件帖』文庫版を展開くださっている書店さんを紹介していく連載。その2は、文教堂朝霞マルエツ店さん。地元のラジオにも出演させてもらった、天祢涼の第二の故郷(持ちネタ・笑)である朝霞市にあるお店です。

こちらのお店では、単行本版刊行時も大変お世話になりました。ありがたいことに文庫版も展開いただいたいております。

桜が咲いてるし、赤い布は美しいし、水引と鳥居がアクセントになっているし、ものすごく上品! スタッフさんのセンスのよさが遺憾なく発揮されている……(゚〇゚;)

個人的にすごくうれしいのが、単行本版のパネルを一緒に展示いただいていること。文庫版の雫もいいのですが、単行本版の雫のイラストも大好きなのです。笑顔とクール、両方の雫を拝めるとはなんと贅沢な棚! みんなも拝むといいと思うよ!(笑)

『希望が死んだ夜に』も並べて置いていただいてますね。全然違うタイプの話なのですが、『境内~』と同じくらい思い入れがある本です。発売3ヵ月以上経ってもこうして展開いただき、とってもうれしい。すてきな売り場をありがとうございました。

『境内ではお静かに 縁結び神社の事件帖』文庫版は好評発売中。朝霞マルエツ店さんにツイートいただいたとおり、来月には続編『七夕祭りの事件帖』も発売です!