M1 Pro MacBook Pro(14インチ)が最強すぎる件

来週、WWDC 2022が開幕しますね。「M2 MacBook Airが来るのでは」という予想もありますが、来ないんじゃないかなあ。まだMac ProがApple Siliconに移行してませんからね。まあ、仮に来たとしても、天祢涼は14インチのM1 Pro MacBook Proを買ったばかりなので絶対に購入しませんが。

2022年6月7日追記・予想はずれ。WWDC2022で来ましたね、M2 MacBook Air。14インチMacBook Proっぽい見た目でかっこよくて一瞬心が揺れたけど(笑)、円安の影響で値上がりしてるし、やっぱり当面はM1 Pro MacBook Proでいきます(`_´)ゞ

さらりと書きましたが、「え? あんた去年、M1 Mac miniを買わなかった?」と思った人も何人かいる……はず。ええ、実は買い替えてました。

MacBook Proの14インチモデルに

Mac miniから乗り換えた理由

正直、M1 Mac miniにまったく不満はありませんでした。にもかかわらず、物書きにはオーバースペックすぎるM1 Pro MacBook Proに乗り換えた理由は二つ。

1 ノートと同期するのが手間だった

天祢涼はプロットを考えたり、資料を読んだりするときはデスクトップのMacを使ってます。その方が机にいろいろ広げられて便利なのです。

が、執筆するときはノート型のMacの方が集中できる場合が多い。

デスクトップとノートのファイルをクラウドで同期しながら使っていたのですが、同期が終わるまで割と時間がかかることがあるんですよね。うちの通信環境のせいで、失敗することも少なくない。

「同期とか四の五の考えずに小説を書くにはノート型のMacをモニタにつないで使うのが正解なのでは。なんのかので打ち合わせで外でMacを使うことも多いし」という思いは前々からありました。

2 重たいアプリを使う機会が増えた

いろいろあって、最近、3D系のアプリをちょっと使ってます。特にUnreal Engineというゲームをつくるアプリを勉強中です(ばたばたしてるので、まだそんなに使ってないけど)。

M1 Mac miniでも動作に問題はなかったのですが、重たい作業をしようとすると読み込みに時間がかかったり、アプリが落ちたりする。これが結構なストレスで、1の理由と合わせて「高負荷にも耐えられるノート型のMacがほしい!」という物欲が沸々と湧き上がってきました。

M1 Maxはさすがに高すぎだし、ぎりぎりで狙えるのがM1 Proかな、でも上海のロックダウンで納期が遅れに遅れてるし……と思っていたところ、家電量販店にUSキーボードモデルの在庫があるのを発見。安い買い物ではないのでものすごく悩みましたが、長年溜め込んだポイントが大量にあるし、Mac miniを下取りに出せばなんとかなるし、なにより「仕事に使うものだから」と自分に言い聞かせて(笑)購入に踏み切りました。

2ヵ月弱使ってみた感想

2ヵ月弱、毎日朝から晩までかなりヘビーに使ってますが(特に最近は忙しかった)、過去買ったMacの中で最高レベルに満足しています。上記1の問題が解消されたし、キーボードの打鍵感が好みで、執筆速度が上がりました。仕事用の机から離れて、食卓で書くと意外と筆が進むことも判明。飽きっぽいから一ヵ所で書けないんだな、俺 環境を変えることは大事です。

さんざんレビューされているとおり、ファンはほとんど回りません。ただ、肝心のUnreal Engineを使っているときはものすごい勢いで回ります。サンプルファイルを読み込んだだけですさまじいんだけど……うちの子だけ?(^_^;)

とはいえ、Intel版のMacBook Airに較べるとファンの音は静かなので、そこまで気にならないです。Mac miniに較べてUnreal Engineの読み込みが早くなってる(気がする)のも快適。

バッテリーの持ちはすごいですね。M1のAirやProに較べると劣るらしいけど、朝から晩まで使っても50%近く残っていたこともあります。これだけあれば、大抵の人は問題ないんじゃないでしょうか。

賛否分かれているノッチは、普段モニタにつないでるので単独で使うときに気になると言えば気になるけど、数分で慣れます。ノッチに隠れるアイコンが多かったので、メニューバーに表示されるものは整理したけどね。これに関しては、無駄に表示されていたアイコンもあるので却ってよかったかも。

今回もWraplusで保護

MacBook Airのとき同様、今回もWraplusのブラックカーボンで筐体全体をガードしました。公式サイトのほか、Amazonでも販売中です。

……が、この商品にはサイドのシールがない! サイドもブラックカーボンで固めたいのにぃ!

というわけで切れ端を使って貼ってみました。

ブラックカーボン・フルジャイケット!

近づいてみると素人仕事感が漂ってる(特に端子部分)けど、よしとしよう。でも、すぐに剥がれてストレスなので、そのうち全部剥がしちゃうかも(笑)。

天祢 涼
このシールを貼ってるときはネタに詰まっててどうしようもなくて、無心な気持ちで作業してました。そうしたら閃いた。ありがとう、Wraplus!(笑)

というわけで我が家にやってきたM1 Pro MacBook Pro 14インチモデル君。長年Macを使ってるけど、ノート型に一本化したのは初めてなんですよね。がしがし使い込んで、小説執筆もUnreal Engineもがんばります(`_´)ゞ

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天祢 涼
あまね りょう
第43回メフィスト賞を受賞してデビューしたミステリー作家です。代表作は次回作。読んだ人の胸を抉るようなミステリー、胸きゅんラブコメなミステリーを世に送るべく日夜模索中。このブログでは仕事情報のほか、MacやiPhoneのネタ、猫写真などをアップしております。