ブックポート中野島店で月下美人が開花!(さらに光が!!)

天祢涼が小説家としても、客としてもお世話になりっぱなしのブックポート中野島店さん。先日はこどもの日にちなんだポップをつくってくれましたが、なんとこの度!

手前から『陽だまりに至る病』『希望が死んだ夜に』『Ghost ぼくの初恋が消えるまで』『境内ではお静かに』シリーズと並べていただいて、これだけで充分ありがたいのですが、最上段に注目!

月下美人が咲いてます!!

月下美人……それは『彼女が花を咲かすとき』に登場する花。これを書くために「月下美人はいつ咲いてますか?」と植物園に問い合わせたのもなつかしい思い出です。

この『彼女が花を咲かすとき』という小説は、自分で言うのもなんだけどよく書けていて(笑)、この路線を進化させた先に『希望が死んだ夜に』がある……と評してくれている人もいます。

天祢 涼
5年近く前に書いた小説なので、「いまならこうは書かないな」的なところはありますけどね。

正直、ものすごく売れた本ではないのですが、自分の中ではいろいろ思い入れがある小説なので、こんな展開をいただけたのは予想外であると同時に、ただただうれしい。

ちなみに『彼女が花を咲かすとき』は、『境内ではお静かに』シリーズと同じ世界のお話。『境内』に、『彼女が花を…』の登場人物のその後に触れた描写があったりします。気づいてる人はあんまりいないみたいですが(^_^;)

ブックポート中野島店さん、ありがとうございます……と記事を締めたいところですが、なんと月下美人が咲いただけでは終わらなかったのです。

驚いて声を上げないように注意してね。

いいかな? 

さあ、見よ!

ぼんぼりに明かりが灯った

ただでさえすごかったぼんぼりが、まさか光るとは……。超神もびっくりの改造だ……!←唐突にキン肉マンネタ

こんなありがたい展開をしてくださってるブックポート中野島店では、天祢涼のサイン本にお名前を書きますサービスを実施中。申し込みと受け取りの2回お店に行かないといけない(通販はしていない)ので近隣の人向けのサービスになりますが、ほしい人はぜひ!