光文社VS.東京創元社の「対決」企画に『彼女が花を咲かすとき』がエントリー

昨年、ブックポート大和店さん等で始まった、光文社VS.東京創元社の「対決」企画。どんでん返し、感動などのテーマごとに両社の小説が並べられて展開。その激戦は「光創戦」と呼ばれ、数多くの超人が参戦。血で血を洗う戦いの最中、数多(あまた)の犠牲者が出たと伝えられています(「光創戦」くらいから俺の妄想)。

そんな両社の「対決」企画に、この度、拙著『彼女が花を咲かすとき』をエントリーしていただきました。

『彼女が花を咲かすとき』

3月1日より、くまざわ書店池袋店さん、ジュンク堂書店吉祥寺店さんで展開中。ジャンルは「感動」だそうです。くまざわ書店池袋店さんの展開はこんな感じ。

ルミネ女子に贈られた! デビューしたときは考えられなかったフレーズでうれしい。

ジュンク堂書店吉祥寺店さんの展開写真はこちら。壮観です!

この『彼女が花を咲かすとき』という小説は、決して爆発的に売れているわけではないのですが、地道に息長くご支持いただいております。ありがたいことです。

ちなみに、『境内ではお静かに 縁結び神社の事件帖』と同一世界のお話。『境内ではお静かに』に、『彼女が花を〜』の登場人物のその後を示唆する文言が一行だけ出てくるので、興味のある人はさがしてみてください。

たぶん気づいている人はあんまりいない(^_^;)

『境内ではお静かに 縁結び神社の事件帖』