ブックファーストボーノ相模大野店で『あの子の殺人計画』が本屋大賞コーナーに

昨年5月に上梓した『あの子の殺人計画』。『希望が死んだ夜に』で探偵役を務めた仲田蛍刑事が、元風俗嬢の仕組んだアリバイトリックに挑む長編ミステリーです。重版もかかり、年末のミステリーランキングすべてに20位以内にランクイン、本屋大賞でも32位という高い評価をいただきました。

本屋大賞に関して言えば、たくさんの書店員さんに投票してもらわないと32位に入りません。上位の作品に較べると、お世辞にも「知名度が高い」とは言えない本作に注目していただき、本当にありがたいし、光栄なことです。

どこのどなたが投票してくれたのか、全員の名前はわからないのですが、ブックファーストボーノ相模大野店の文芸書担当スタッフさんが一票入れてくれていたことがわかりました。間違いありません。

こんな風に展開してくれてるんだから

本屋大賞のコーナーにポップつきで……。二度見どころか三度見するわ、これ。自分の本が本屋大賞のコーナーに交じって置かれている状況が、興奮でもう……(笑)。

こちらのお店では『境内ではお静かに』もコーナー展開してくださっているのです(2021年6月1日現在)。本当に本当に、ありがたいm(_ _)m

『境内ではお静かに 神盗みの事件帖』を置いてくださっている大変ありがたい書店さん


『あの子の殺人計画』は、シリーズ第一弾『希望が死んだ夜に』と一緒に好評発売中です。シリーズといっても基本的に探偵役が一緒なだけで、独立したお話。どちらから読んでもOKです。ブックファーストボーノ相模大野店では『境内』コーナーに『希望が死んだ夜に』も置いてくれているので、もちろん一緒に買ってもらってもOKだよ!