「リブラリアンの書架」&書店訪問その2

講談社文芸局さんのページにアップされている「講談社リブラリアンの書架」9月号に出演させていただきました(公開期間はたぶん9月中旬まで)。天祢涼出演回の公開は終了しました。

一つ見当外れな答を返してしまって、「これをオンエアされたらバカだと思われる」と戦々恐々だったのですが、無事にカットしていただきました。スタッフのみなさま、どうもありがとう!

ちなみに最後の方で口走っている「ゼロ・トレランス」というタイトル、元ネタはX-Menです。90年代後半に「ゼロ・トレランス」なる大長編をやってたんですよ(翻訳もされた)。「ゼロ・トレランス」という言葉自体は、アメリカ生まれの教育用語らしいですね。

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先日、川崎まで行く用事があったので、『空想探偵と密室メイカー』のポップを置いてもらえないかと、飛び込みで丸善ラゾーナ川崎店さんへ。ノベルスの売り場を拝見したところ、すばらしすぎるポップを発見、思わず売り場担当者さんに質問。

「これ、編集部から送られてきたんですか?」
「いえ、こちらで作りました」

す、すごい! その衝撃のポップがこちら(許可をいただいた上で撮影・掲載しております)。

なんたる存在感! しかもフェア名は「まだ文庫になってないタイトル限定 メフィスト賞フェア」。もちろん(?)拙作も条件を満たしているので、並べていただいております。

丸善ラゾーナ川崎店様、ありがとうございました。正直、川崎に行く機会はあまりないのですが、用事がある時は必ず立ち寄ってメフィスト賞絡みのノベルスを購入致しますので(笑)。

 

丸善さんを後にしてから、なんだか気持ちが盛り上がって、急遽立川にあるオリオン書房ノルテ店さんまで足を伸ばすことに。川崎から立川まで、南武線の端から端です。我ながら無計画だけど、盛り上がっちゃったのだから仕方ない(^_^;) オリオン書房さんの評判は、以前から色々と聞いてましたしね。

ノルテ店を訪れたのは初めて……というより、立川駅で降りたこと自体が初めてだったのですが、以前某所でご挨拶した書店員さんがいらっしゃいました。ポップだけでなく、サイン本まで置いていただけることに。ありがとうございました。

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「リブラリアンの書架」も無事にアップされたし、これで長かった『空想探偵と密室メイカー』関係のお仕事やら告知やらは一区切り。メインマシンをLionにするのはしばらく先になりそうなので、Macネタも当面なし。新作『葬儀を終えて(仮)』もまだまだ公表できる段階にないし、しばらくは仕事に集中します。

ブログの更新も滞ると思いますが、元気にやっておりますのでm(_ _)m