読売新聞夕刊に『あの子の殺人計画』書評掲載

本日(7月20日)の「読売新聞」夕刊に『あの子の殺人計画』の書評をいただきました。選者は川口晴美さん。ありがとうございます!

昨夜こちらのツイートを拝見して、今日の夕刊を楽しみにしていました。川口さんがくださった最後の一文は、自分がこの小説で自問自答したテーマの一つ。うれしく拝読しましたm(_ _)m

発売からそろそろ2ヵ月。ペース的には、ほぼ週一で書評をいただいている計算になります。発売してすぐにここまで反響があったのは、自分にとって初めてのこと。

もちろん選者のみなさんに感謝していますが、前作『希望が死んだ夜に』でたくさんの人に応援いただいた「熱」も影響していると思っています。本当にありがたいことです。

『あの子の殺人計画』は、(たぶん)間もなく重版出来。つくった豆色紙の数は73枚。ここまで来たら「目指せ100枚!」ということで、展開いただける書店さんを引き続き募集中です。お気軽にご連絡くださいませ。

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天祢 涼
あまね りょう
第43回メフィスト賞を受賞してデビューしたミステリー作家です。代表作は次回作。読んだ人の胸を抉るようなミステリー、胸きゅんラブコメなミステリーを世に送るべく日夜模索中。このブログでは仕事情報のほか、MacやiPhoneのネタ、猫写真などをアップしております。