『岳』のその情報はここにない

本日の記事は、ちょっとした性的な情報が含まれています。正直たいした話ではないのですが、いつもの当ブログと若干毛色が異なるので「自己責任」でお読みください。

このブログでかなりのアクセス数を誇るのが『岳 みんなの山』最終回について考察した記事。『岳』は2012年に完結しているのに未だ「岳 最終回」で検索してくる人がいるのです。本当にすごい漫画だと思います。

『岳』があまりにおもしろかったので最終回を考察してみる

「ここはミステリー作家・天祢涼センセイのブログなんだぞ!」とは思いますが、もう嫉妬をする気にもならない(^_^;) というわけで、「岳 最終回」「岳 三歩」などの検索キーワードを毎日のように眺めるブロガー生活なのですが、先日、こんな検索キーワードで来ている人がいました。

島崎三歩 童貞

一体なぜこのキーワードで検索してきたのか謎。うちのブログが引っかかったのはもっと謎。試しにGoogleでこのワードで検索してみたのですが、うちのブログはヒットしませんでした。どこの検索エンジンから来てくれたんだろう?(ありがたいけど)

謎は謎のままですが、こんな情報を知りたい人がいるなんて、島崎三歩は本当に愛されているんですね。自分もそんなキャラクターを生み出せるようにがんばろうと思いました……いや、別に性体験にかぎった話ではなく、読んだ人の好奇心をいろいろと刺激したいという意味で(笑)。

天祢涼がこれまで書いてきた小説(主にミステリー)については著作一覧をご覧ください。最近は神社を舞台にしたラブコメミステリーや、厳しい境遇にある子どもを描いたシリアス路線のミステリーを上梓しています。

『境内ではお静かに 七夕祭りの事件帖』

『あの子の殺人計画』