『希望が死んだ夜に』が八重洲「実質6連覇」……とはしゃいだところでセールスに関してまじめな話

『希望が死んだ夜に』が八重洲ブックセンターさんの文庫ベストセラーランキング(2019年11月17〜23日)で4位でした。これで6位→3位→3位→4位→3位→4位と6週連続トップ10入り! 5週連続トップ5です!!

天下の八重洲ブックセンターで6週連続ですよ? しかも自分から見ると雲上人のような方々の本に交じってですからね。これはもう、実質6連覇と言ってよいでしょう! ありがとうございます!!

……という、いつもどおりのミステリー作家とは思えない雑理論はさておき、ちょっとまじめにセールスの話。

版元にちゃんと確認したわけではないのですが、売上自体はよいようです。八重洲ブックセンターさん以外でも「かなり売れている」「追加分が追いつかない」というありがたい声をいくつかいただいています。

版元在庫も僅少だったようで、営業さんが努力してかき集めて出荷してくれていました。作家は本を書くことしかできないので、こういう風にバックアップしてもらえるのは本当にありがたいです。

書店さんから注文があっても「在庫がありません」で終わり……ということもあるのです。



ここまで来たら、重版まであと一歩……というか、これだけ沢山の方に応援してもらっているのだからベストセラーまで行きたい!という気持ちは正直あります。

幸い、返本されたものの改装を終え、版元在庫も復活したようです。追加注文はもちろん、新規で展開いただける書店さんがございましたら、ぜひ展開いただければと思います。自分で言うのもなんだけど評判がよくて(笑)、たくさんの書店さんで展開していただいてます。こちらをご覧ください。

現在、『境内ではお静かに』シリーズの販促物作成と、『希望が死んだ夜に』のシリーズ第二弾『あの子の殺人計画(仮)』の執筆で慌ただしいのですが、販促物もいろいろおつくり致しますのでm(_ _)m