『希望が死んだ夜に』文庫版にたくさんの応援の声をいただいてます

8月はガチでどこにも行かず、ひたすら家で仕事をしているミステリー作家・天祢涼です。暑いから出歩きたくないしな。

それはさておき、『希望が死んだ夜に』文庫版について。

発売が2ヶ月後に迫り、ゲラのチェックもいよいよラストルパート。細かいところをいろいろ修正しています。なんのかので、修正箇所が多くなりました。どれだけ直したか、もはや自分でもわかりません。

そんな中、文庫版に関して、たくさんの書店さんからご連絡をいただいています。

  • 大々的に展開したいので100冊以上入荷したい
  • サイン本がほしい
  • チェーン店で一括展開できないか検討したい

などなど……。正直この記事を書いている時点で、ちょっと目頭が熱くなってます。滅多なことでは泣かない性質なんだけどね(^_^;)

『希望が死んだ夜に』は、単行本版で高い評価とたくさんの応援をいただきました。それでも重版がかからなかったので、セールス的に「大成功した」とはお世辞にも言い難いです。

にもかかわらず、文庫発売前にこれだけ応援いただけるのは、そうそうないことだと思います。少なくとも、自分の作家人生では初めてだ(笑)。

もう何度書いたかわかりませんが、書店員さんはもちろん、応援くださった読者や評論家のみなさんにも、心から御礼申し上げますm(_ _)m

文藝春秋の営業担当氏もいろいろ動いてくれているようで、本当にありがたい。

『希望が死んだ夜に』文庫版は2019年10月発売です。「アイテム」として美しい単行本版は販売終了間近ですが、一部書店さんでまだまだ発売中。こちらもぜひ!

『希望が死んだ夜に』文庫版に「展開したい」という声を沢山いただいてます……が、ちょ、ちょっとお待ちください!