書店員さんから「息子が雫ちゃんのファン」と言ってもらった件\(^◇^)/

先日うかがった某書店のスタッフさんから、こんなうれしいお言葉をいただきました。

「『境内ではお静かに』3作目楽しみにしてます。息子が雫ちゃんのファンです」

雫というのは『境内』シリーズのヒロインにして探偵役の巫女さん。「ジャーロ」で連載を始めたときは「普通の美少女」でしたが、毎回、友風子さんからいただくイラストがかわいすぎて徐々に美少女度がアップ。最終的には「超絶美少女」と化したのは(天祢涼の中では)有名な話。

実は、正面切って「Youが書いたキャラのファンだYO!」と言われることってなかなかないんですよね。大変うれしかった。雫が聞いたら、こんな顔をするに違いない。

『境内』イラスト担当の友風子さんが描いてくれた雫。かわいい


3作目の表紙イラストのラフは既にいただいたのですが、この時点で既にかわいい雫が描かれています。雫ファンはご期待ください!

え? 壮馬?(注・雫に惚れてる視点人物の青年) 3作目の構想を話した段階で担当さんが「かわいそう」と笑っていたので、同情票でファンが増えるかもね!(笑)


『境内ではお静かに 巫女と御神体の事件帖(仮)』はなんとか〆切に間に合ったので5月発売予定。文庫版『七夕祭りの事件帖』は4月刊。2ヶ月連続刊行です!

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天祢 涼
あまね りょう
第43回メフィスト賞を受賞してデビューしたミステリー作家です。代表作は次回作。読んだ人の胸を抉るようなミステリー、胸きゅんラブコメなミステリーを世に送るべく日夜模索中。このブログでは仕事情報のほか、MacやiPhoneのネタ、猫写真などをアップしております。