ブックポート中野島店で雫ちゃんがクリスマスっぽいものを!

ブックポート中野島店のスタッフさんが、天祢涼の本を「冬模様」にしたポップをつくってくださいました!

まずは『Ghost ぼくの初恋が消えるまで』。

「この2人の世界には残酷な真実が埋もれている!」。まさにクライマックスにふさわしい文言のポップ。この小説は読んでくれた人の評価が非常に高い、数年後には絶対話題になっている一作です(断言)。中野島店にはまだサイン本があるので、ほしい人はお早めに!

『Ghost ぼくの初恋が消えるまで』

そしてそして、『境内ではお静かに』。

雫が柊を持っていてかわいすぎる

これは壮馬じゃなくても惚れますね(作者が言うんだから間違いない)。もとのイラストでは柄杓を持っています。これをスタッフさんがきれいに切り抜いて柊を持たせてくれたのです。器用すぎ!

雫のバックも、スタッフさんオリジナル。薄い紙を使って、あたかも雪が降っているかのようにしてくれています。なにげに手前の植物もうっすら雪が積もって見えるし、ここまで来ると、もう神々しいです。

源神社は、年末年始は初詣で大忙しですが、クリスマスのイベントもなにかやってるかもしれませんね。ちなみに、三が日の「戦い」が終わった後を舞台にした「三が日の後で…」という短い掌編も書いています。こちらからご覧ください。

ここまで応援いただいている『境内ではお静かに』は早く4作目を書きたい……と言いつつ、同じ版元から先にシリアス路線の長編『彼女はひとり闇の中』が発売になります。

【締め切りました】新作『彼女はひとり闇の中』23年2月発売。プルーフを読んでくださる書店員さんを募集中!

その後も、シリアス路線が最低でも2作続く予定です(さらりと予告)。

天祢 涼
ブックポート中野島店には、天祢涼の小説のポップだけでなく、各種展開やサイン本が充実しています。南武線中野島駅で降りたら、ほぼ駅前にあるお店です。本好きの人はぜひ、ブックポート中野島店へGO!