ブックポート中野島店でこんなことをされたら雫が絶対に照れ顔になってる件

いつもお世話になっているブックポート中野島店のスタッフさんから、新しいポップ(というかオブジェ)の写真をいただきました!

まずは全景写真をご覧ください。

『彼女が花を咲かすとき』の12月の花はチューリップだそうです。チューリップはこのミステリーの最大トリックにかかわっている重要な花なのです。使ってもらえてうれしいm(_ _)m

続いて上の段。

雫(『境内ではお静かに』ヒロインの巫女さん)が二人いる! 壮馬(雫のことが大好きな視点人物)がいたら訳がわからなくなって気絶しそう(笑)。

向かって右の雫に寄ってみると……。

あまおとあまこが一緒。世界最高のQRコードも引き続き置いてもらってます。

あまおとあまこが出てくる番外編のネタはいくつか考えているのですが、無理を言ってスケジュールを変更してもらったお仕事があるので、ただいまそれに関連した作業を優先中。だから最近、ブログを放置気味なのです。

もう一人の雫ちゃんにも寄ってみましょう。

さらに寄ってみると。

かわいい小物がたくさん!

境内を掃き清めた雫ちゃんとあまリスに、感謝するアマネコ達。
あまおとあまこはプレゼントを、
すずねはお花を、
そしてアマネコは感謝状を……。

こういうコンセプトだそうです。胸きゅんだ……。プレゼントがブックポートの包装紙なのも凝ってる! 紅葉がちゃんと集められてるのも芸が細かい!

こんなものを送られたら、雫は間違いなくこんな顔になりますね。作者が言うんだから間違いない!

友風子さんに描いていただいた、貴重極まりない雫の照れ顔です。

スタッフさん、いつも本当にありがとうございます。目の前の仕事にケリをつけたら、番外編を書かせていただきたいですm(_ _)m

ブックポート中野島店では、天祢涼のサイン本にお名前を書きますサービスを実施中。今月刊行した『葬式組曲』のサイン本は既に完売してますが、通常版でもレジで申し込んでもらえればサイン本にします(申込と受取で2回お店に行く必要あり)。近場の人向けのサービスですが、ほしい人はぜひ!

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