『あの子の殺人計画』を100冊以上売ってくれているブックポート大和店について語らせてください

Twitterでは既にアップしましたが。

なんとなんと、ブックポート大和店で『あの子の殺人計画』の売上が累計100冊を突破したそうです。

少し前に「70冊を超えた」という話は聞いていたのですが、まさか年内に100冊突破するとは。単行本の一店舗での100冊超えは、自分史上おそらく初めてです。発売が5月下旬だから、100冊突破まで5ヵ月、1ヵ月に20冊ずつ売ってもらった計算になりますね。すごすぎる……。

ブックポート大和店は、小田急&相鉄線大和駅のすぐ傍にあります。二路線が乗り入れているので人は多いです。でもお店自体は、決して大きくはありません。いわゆる「街の本屋さん」より少し広いくらい。

そんなお店で単行本を100冊も売ってくださったのです。そうそうあることではないと思います。ブックポート大和店スタッフの皆様、本当に本当に、ありがとうございます

『あの子の殺人計画』


ブックポート大和店は、5店舗あるブックポートの中で唯一、看板が旧ロゴのままのお店(今年3月時点。コロナのせいでずっと行ってないのでいまどうなってるかは不明)。

このロゴを見るためにブックポートマニアが日々訪れ、拝む姿が目撃される「聖地・オブ・ブックポート」としても有名です。

さあ、君も大和店に行って本を買って、ブックポートマニアの一人になろう!(赤フォントで書いた箇所は文字どおり真っ赤な噓)。

天祢 涼
ブックポートの新旧ロゴの違いを利用したミステリーを考えたら、ブックポート全店でめちゃくちゃ売ってもらえるんじゃなかろうか……特になにも思いつかないけど。