ブックポート中野島店で、気遣いの子・あまリスが秋らしく……!

いつもお世話になっているブックポート中野島店のスタッフさんから、天祢涼の本の展開写真をいただきました。うれしい\(^o^)/

まずは全景。

手前のワゴンを見てみると……。

『陽だまりに至る病』と『拝啓 交換殺人の候』を一緒に置いてもらってます!

「コロナ禍だから読んでほしい2冊!」だそうです。にゃんすた〜ずに囲んでもらっている……。この子たちに囲まれたポップをつけてもらってるのは天祢涼の本だけなんじゃなかろうか……光栄&じまーん!!

『拝啓 交換殺人の候』には大きなパネルもつけてもらっています。ワゴンの中にいるあまお達にも注目。

読んでる本が『拝啓 交換殺人の候』だけでなく、『陽だまりに至る病』も加わりました! 細かい!! 熱中症対策でお水を配るあまリスの一方、アマネコ(天祢涼がサインで描いてる猫。奥にいる青い子)は、ちゃっかり涼しそうな木陰を占拠しておる……あまリスちゃんと対極で、なんかすみません(^_^;)

上の方に目を遣ると……。

今月も『彼女が花を咲かすとき』にすてきなお花をいただいてます。コスモスだそうです。

天祢 涼
『彼女が花を咲かすとき』は、「これが『希望が死んだ夜に』につながった」と言われていたり、『境内ではお静かに』と世界観が同じだったり、いろいろ思い入れがある小説です。例によって「いまならこうは書かないな」と思うところも多々ありますが、興味のある人はぜひ!

そしてそして。『彼女が花を咲かすとき』の隣には!

名月の下でみんなで読書中

あまリスは焼き芋を持ってきてくれているそうです。よく見ると月見団子まである……。どっちも美味しそう! これは読書も進みますね!!

ブックポート中野島店のスタッフさん、かわいい写真をたくさんありがとうございます。こんな風に展開してもらえる小説家はなかなかいないので、本当にうれしく思っておりますm(_ _)m

ブックポート中野島店では、天祢涼の本にお名前を書きますサービスを実施中。申し込みと受け取りで2回お店にいかないといけませんが、サイン本だけでなく、通常版もお申し込みいただければサインします。中野島には「とんかつやまと」や、Park in Placeなど名店がいろいろあるので遠方の人も2回来る価値があると思うよ! というわけで、ぜひ中野島へ!

お店は小さいけど、ほかの作家のサイン本も置いてあります。