八重洲ブックセンター阿佐ヶ谷店に行ってきた。開店の瞬間に立ち合えて感激!

阿佐ヶ谷駅前で長年営業していた書店・BOOKSHOP書楽さんが1月末をもって閉店。さみしいニュースだったのですが、なんと跡地に八重洲ブックセンター阿佐ヶ谷店が居抜きで入る! しかも2月10日にオープン!! スタッフさんも希望した人は残留!!! なんと胸熱なニュースなのでしょう。

というわけで、早速。

行ってきました、八重洲ブックセンター阿佐ヶ谷店!

朝9時オープンで、到着したのは15分ほど前。段々と人が集まってきて、開店前には結構な人数になっていました。人混みが嫌いなのでこういうときは即座に距離を置くのですが(笑)、「書店の新規開店前の人混み」だったら大歓迎です(`_´)ゞ

9時になるとシャッターが上がって開店。スタッフさんが「八重洲ブックセンター阿佐ヶ谷店、開店です」と言って周囲から拍手が起こった瞬間、ちょっと涙腺が潤みました。思えば「書店閉店の瞬間」に立ち合ったことは何度かありますが、「開店の瞬間」は初めてですからね(開店日に行ったことならある)。知り合いのスタッフさんに「来てくれてありがとう」と言ってもらえたけど、こちらこそ、開店してくれてありがとうございますm(_ _)m

上記写真のように入口は狭いのですが、中はかなり広いです。店内には雑誌から文芸書、文庫、コミック、学参までずらり。「ザ・本屋」という感じの店内で、ぶらぶら見て回るだけで楽しかったです。開店記念に作家から寄せられた色紙だけでなく、書楽時代の色紙もたくさんありました。

次の用事があるので気になっていた文芸書を2冊買っただけで、早々に失礼しましたが。

八重洲ブックセンター阿佐ヶ谷店さん、開店おめでとうございます。地元の人はもちろん、本好きからも長く愛されるお店になることをお祈りしておりますm(_ _)m

八重洲ブックセンター阿佐ヶ谷店は開店記念で、一定の条件を満たした人にプレゼントを配布中。数量限定だそうです。詳細は公式サイトをご覧ください。

なお、天祢涼の『少女が最後に見た蛍』『あの子の殺人計画』のサイン本も販売中。どちらも単行本版です。『あの子の殺人計画』の単行本版サイン本はもはや入手困難なので、ほしい人はぜひ阿佐ヶ谷へ!

この記事が気に入ったらシェアお願いしますm(_ _)m
ABOUT US
天祢 涼
あまね りょう
第43回メフィスト賞を受賞してデビューしたミステリー作家です。代表作は次回作。読んだ人の胸を抉るようなミステリー、胸きゅんラブコメなミステリーを世に送るべく日夜模索中。このブログでは仕事情報のほか、MacやiPhoneのネタ、猫写真などをアップしております。