Book Bangに『陽だまりに至る病』の書評掲載

先ほど、「本の雑誌」に『陽だまりに至る病』の書評をいただいたという記事をアップしたばかりですが。

なんとBook Bangにも『陽だまりに至る病』の書評をいただきました。選者は末國善己さん。こちらから無料で読めるので、ぜひご覧ください!

「タイトルが暗示する結末を置いたのは、厳しい現実に対する著者のささやかな異議申し立てのようにも思えた」というお言葉だけで充分光栄なのですが、9作紹介されている中のトップバッターなのです。

……いや、別に「一番最初に紹介されてるから『陽だまりに至る病』がナンバーワン!」と言うつもりはないけど(笑)、自分が書いた本の表紙が目立つ場所にあるのは単純にうれしい\(^o^)/

天祢 涼
末國さんにはシリーズ1作目『希望が死んだ夜に』を東京新聞で紹介いただいたこともあるし、感謝の言葉しかありませんm(_ _)m

発売後、ほぼ週間ペース(!)で書評をいただいていたシリーズ2作目『あの子の殺人計画』と較べるとさすがに少ないのですが、『陽だまりに至る病』もたくさんの方に紹介いただいています。本当にありがとうございます。

この連休中は、仲田シリーズとはまったく関係ない新作PhantomとSecond Coming(どっちも仮題)を書いていました。前者の方は、そろそろなんらかの発表ができるのではないかと。Second Comingの方は、これから第一稿のクライマックス。がんばって書きます(`_´)ゞ