ブックポート中野島店に現れたリスが親切さんだった件

発売から2週間ちょっと経った天祢涼の新刊『陽だまりに至る病』。おかげさまでサイン本が完売したお店もあって、好評のようです。ありがとうございますm(_ _)m

この後に続く新刊「Phantom」は第二稿が完成済。その後に出したい「Second Coming」は半分ほど書き終わってます(どっちも仮題というか、コードネーム)。

『陽だまりに至る病』を読んだ人からは「涙なしでは読めなかった」「号泣した」という感想もいただいてます。デビュー直後に書いていた小説からは考えられない感想だ……いや、あの路線も好きなので、そのうちまたやりたいとは思ってるのですが(^_^;)

なにはともあれ、「泣かせてやるぜ!」と思って書いているわけではないものの、読者さんの心を抉るようなものを書けたのは光栄なこと。励みになります。ブックポート中野島店で展開してもらっているポップのキャラ「あまこ」も泣いてくれてたしね!

ブックポート中野島店のポップが伏線を回収した件

新しくつくってもらったポップでは、あまこに加えてピンク色のあまねこも『陽だまりに至る病』を読んで泣いてくれています。作者冥利に尽きるというもの……うん?

リスがハンカチを配っておる

『陽だまりに至る病』につられて洞から出てくるという、前代未聞の「ポップの伏線回収」の立役者だったリス。まさか、こんなに気遣いさんだったとは……リス……いい子……!

ブックポート中野島店では、こちらのリスと、ピンク色のアマネコの名前を募集中だそうです。詳細は、下記ツイートをご覧ください。

「天祢涼のサイン本にお名前を書きます」サービスも引き続き実施してもらっています。最新刊『陽だまりに至る病』も、もちろん対象です。文庫本の棚で展開してもらっている天祢涼コーナーにもサイン本があるので、興味がある人はぜひご覧ください。

特に『Ghost ぼくの初恋が消えるまで』はオススメ。昨年の隠れた名作ですよ!←作者が自分で書くことじゃねーな(笑)。