WWDC2021の予想2つ(願望含む)

米国時間6月7日(日本では8日深夜2時)、AppleがWWDC(Apple Worldwide Developers Conference)を開催します。毎年開催される、ソフトウェア開発者向けのイベント。コロナの影響で、昨年に続いて今年もオンラインです。


ソフトウェア開発者者が対象なので、ハードウェアが発表されることはあまりないのですが、時々サプライズが飛び出すナイスなイベント。去年はいろいろ期待してたけど、開発者向けのMac miniくらいだったのですが、今年はどうなる?

ということで、Macで小説を書いているだけでAppleとは縁もゆかりもないミステリー作家が2つ予想してみました。

ハードウェアは発表されるとしてもMacBook Pro 16インチのみ

去年の反省を踏まえ、がっかりしないための心構えですが。

個人的には、モデルチェンジが噂されているM1(M1X?)搭載の新型MacBook Proの発表はまだ先なんじゃないかと思ってます。半導体が安定供給されてなくて、製品開発が遅れがちという話を聞いてるからです。そんな中で晴れの新製品をお披露目するかなあ、と。するとしても、注目を集めるために16インチ一本に絞って、小型の14インチの方はないと思います。半年前にM1搭載の13インチを発売したばかりですからね。

ちなみに天祢涼は、買うとしたら14インチ一択。15インチを使っていたこともあるのですが、出先で使うには大きすぎるという結論になりました。15インチと同サイズの16インチも同様でしょう。

去年、Intel製のMacBook Airを買ったばかりだし、メインのiMacがディスプレイの焼きつきがひどいことを除けばまだまだ元気なので、すぐには買わないと思いますけどね。このiMacには一緒に文芸界の荒波に立ち向かってくれた思い出がいろいろと詰まっているので、できるだけ長く使いたい(^_^;)

iPadOS 15でmacOSのアプリが使えるようになる

予想ではなく、ただの願望ですが。

先日発売になったiPad ProはM1チップを搭載。そこら辺のPCを凌駕する性能です。なのにそれを活かせるアプリがないという宝の持ち腐れ状態。

この状況を打開する術として、「iPadOSでmacOSのアプリが使えればいい」と考えています。

逆ができるんだからできないことはないだろう!……いや、技術的なことはわからんので知らんけど(笑)。

でもM1チップを搭載したiPad ProでmacOSのアプリが使えるようになれば、まだAシリーズしか搭載していないiPad Airとの差別化にもつながると思うんですよね。現状、「iPad Airで充分」というレビューをよく見ますが、iPad ProでmacOSのアプリが使えたら状況が変わるでしょう。Scrivenerも、iOS版はいろいろ制限があるからmacOS版をiPad Proで使えたらすてき。もちろんegwordも使いたい!

答えは14時間後!

iPadOSに関しては完全に願望で、答えもなにもないのですが、なにが出るかは14時間後に明らかに! 楽しみですね。

なお、天祢涼は夜が弱いので確実に寝ています。明日の朝、心して起きよう。